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親子でビールなど万引き=大阪市職員と母逮捕―府警(時事通信)

 スーパーで万引きをしたとして、大阪府警東淀川署は23日、窃盗容疑で大阪市環境局事業部職員山本信義(42)=同市東淀川区西淡路=と母の無職ナツ代(66)=同区東中島=の両容疑者を現行犯逮捕した。信義容疑者は「おかんが万引きするのを知っていて品物を渡した」、ナツ代容疑者は「自分がやった。息子は関係ない」と供述しているという。
 逮捕容疑では、両容疑者は23日午前11時ごろ、大阪市東淀川区のスーパー「ライフ崇禅寺店」で缶ビール1箱や食料品など計8点、約6000円相当を盗んだ疑い。 

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図書館が暮らしの課題解決!? 就職セミナーや法律相談、講演会も(産経新聞)

 日々の暮らしの課題解決に図書館を役立ててもらおうと、各地の図書館の動きが活発化している。暮らしに役立つ図書コーナーを特別に設置したり、就職セミナーや弁護士らによる法律相談会を館内で開催したりする例もある。暮らし支援に積極的に取り組む有志の図書館による組織も発足し、図書館同士の連携も始まっている。(森本昌彦)

 ◆調べ物の第一歩

 「ビジネス情報」「法律情報」「健康・医療情報」。東京都港区の都立中央図書館の1階に、こんな名称のコーナーが設けられている。それぞれの分野について調べる際、来館者がアクセスしやすいようにニーズの高い書籍がそろっている。

 ビジネスなら、企業や業界、市場情報をまとめた書籍や資格取得や就職活動に役立つ書籍などが並ぶ。同図書館情報サービス課の重点情報推進担当係長、和田孝子さんは「ここに来れば、調べものの第一歩になるような書籍をそろえています」と説明する。

 書籍の設置方法を工夫しただけでなく、暮らしに役立つ催しも開催。4月23日には法テラス東京と連携し、弁護士による無料の法律相談会を開いた。相談者の待合室には法律関係の図書を設置しているほか、相談の中でも図書館にある書籍を使った問題の調べ方を紹介。会場が図書館という特性を生かしている。

 法律相談以外にも就職活動セミナーや健康に関する講演会など催しはさまざまだ。こうした取り組みについて、和田さんは「図書館はいつでも無料で便利に使うことができる。みなさんの生活の後押しをしたい」と話す。

 ◆自殺対策も

 暮らし支援の動きは全国各地の図書館でも見られる。ビジネスや法律関係のコーナーを設置するだけでなく、独自のユニークな取り組みも実施されている。

 秋田県立図書館(秋田市)は昨年12月、「生きる力を与える本」のコーナーを新設。精神面をサポートするような書籍や苦難を乗り越えた著名人の伝記など200~300冊が並ぶ。自殺防止のため、図書館にできることを考えてコーナー設置を決めたといい、今年1月には子供向けに「生きるってなに?」というコーナーを設けた。

 年金問題や多重債務、離婚などのトラブル別に「生活・仕事の困りごと解決支援マップ」を作成しているのは鳥取県立図書館(鳥取市)。B4サイズのマップで、関連する書籍が館内のどこにあるかを示したり、相談機関の連絡先などを記したりしている。年金の場合、「パンフレット・リーフレット」「法律関連雑誌」「法令を見る」などの種類ごとに分け、書籍の設置場所を説明している。

 今年1月には、同様の取り組みを進めている有志の公立図書館が「図書館海援隊」を結成した。図書館の課題解決支援機能の充実とアピールが目的で、4月27日現在で23図書館が参加。それぞれの図書館の取り組みについて情報交換を進めることで、サービスの充実を目指している。

 ■法テラスも連携へ

 暮らし支援のため、図書館と外部組織との連携も進んでいる。電話による法的な情報の提供などを行っている日本司法支援センター(愛称・法テラス、東京都中野区)は5月、全国の教育委員会と公立図書館に業務の内容などを紹介したポスターを発送する。

 図書館で調べ物をしてもトラブルの解決に至らない場合、さらなる解決方法の一つとして法テラスの存在を来館者に知ってもらうのが狙い。法テラスでできる業務を理解してもらうため、一部の図書館では職員を対象にした研修会を開催。将来的には全国に拡大していく予定という。

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溶接少女キラリ…工業高3年の仁平さん最優秀賞(読売新聞)

 茨城県筑西市の県立下館工業高校機械科3年の仁平菜月(なつき)さん(17)が、今年から始まった関東甲信越高校生溶接コンクールで、最優秀賞に輝いた。

 審査員も感嘆する作品の出来栄えで、仁平さんは「将来は技能五輪の日本代表になりたい」と、更なる目標に向かって張り切っている。

 コンクールは東部地区溶接協会連絡会が主催。今月24日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれ、1都9県から22人が参加した。茨城からは、県溶接協会の推薦を受けた仁平さんと、同級生の中里直樹さん(18)の2人が出場した。

 競技は「被覆アーク溶接の部」の1種目で、30分間で厚さ9ミリ、手のひら大の鉄板2枚を溶接し、手溶接の技能を競う。溶接棒には200アンペアの電流が通じ、燃焼温度は約5000度に達しており、集中力も要求される。

 仁平さんの作品は溶接の際に出来る波目が均一で、凹凸のない美しい仕上がりも見せ、高く評価された。仁平さんは旋盤の技能検定3級も持つ優等生だが、「うれしいけど、やるべきことがたくさんある」と決して満足していない様子だ。

 2人は約3か月間、休日返上で準備を重ね、競技に挑んだ。実力的に一枚上手だった中里さんは入賞を逃したが、「あの緊張感の中でこんなに出来るなんてすごい」と仁平さんへの賛辞を惜しまない。仁平さんは高校卒業後、就職を予定している。就職先は未定だが、大きな将来の目標はしっかりと見つけた。

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