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<人事>最高裁(毎日新聞)

 最高裁(30日)東京高裁部総括判事(前橋家裁所長)井上繁規▽前橋家裁所長(広島高裁岡山支部長)小川正明▽広島高裁岡山支部長(広島高裁岡山支部部総括判事)高田泰治

 (29日)退職(東京高裁部総括判事)藤村啓

普天間移設、政府2案を与党・沖縄県に提示(読売新聞)
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足利事件 「運転免許を取って温泉も」 菅家さん会見で(毎日新聞)
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反対派住民が説明会阻止(産経新聞)
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<普天間移設>「県外あきらめていない」…参院委で首相(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は24日午前の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し「決して県外をあきらめていない。当然、選択肢に含まれている」と述べ、県外移設を断念したとの見方を否定した。

 首相はこれに先立ち、公邸前で記者団に「3月いっぱいには政府案をまとめる。それは約束するし、それをもって米国にも沖縄の皆様方にも理解を求める」と改めて強調。「どこかに絞り込んだということではない」と述べるにとどめた。【鈴木直、野原大輔】

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<地震>茨城県で震度3=午後7時27分(毎日新聞)

 19日午後7時27分ごろ、茨城県水戸市とひたちなか市で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地は同県北部で震源の深さは約70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定される。なお、この地震による津波の心配はないという。

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石井浩郎氏初演説は聴衆8人 寒風の中街頭デビュー(スポーツ報知)

 今夏の参院選で秋田選挙区(改選数1)から自民党公認で出馬する元プロ野球選手の石井浩郎氏(45)=秋田県八郎潟町出身=が21日、吹雪の中で街頭演説デビューした。事前告知がほとんどなかったせいか、みぞれが降りしきる中で行った初っぱなの潟上市での演説は、聴衆わずか8人。元4番打者としては寂しいデビュー戦となったが、地域への企業誘致、スポーツ振興を、かじかむ手でマイクを握りしめて訴えかけた。

 球界で幾多の修羅場をくぐってきた石井氏にふさわしい、吹雪の街頭デビューになった。

 午前中に大曲で予定していた街頭演説は、悪天のため中止。デビュー戦となったのは故郷・八郎潟町に隣接する潟上市の大型スーパーマーケット前。吹雪の中で訴えかける男性が、地元出身の花形アスリートだったことに気付いた人はわずかだった。それでもかまわず訴えかけた。「元気のない秋田をどうにかしたいという一心で出馬を決めました。国の職責をしっかり果たした上で、皆さんの声をしっかり聞きながら秋田のために尽くします!」。ぶっつけ本番の初の演説は約2分と短かったが、滑舌はよかった。
夕方には40人 夕方はJR秋田駅前で2度目の演説。ボタン雪が頭上と肩に降り積もる中で、熱弁を振るった。スーツはシャーベット漬けのようにグショグショになったが、道行く人々約40人と握手を交わした。

 秋田新幹線「こまち」のダイヤも乱れたこの日を、元4番打者は「プロ野球のデビュー戦同様、一生忘れることはないでしょう」と振り返った。

 事前告知なしでの街頭デビュー戦は、主催の自民党青年局員、女性局員以外は秋田県連関係者のみ。秋田県連関係者は「元高校球児の小泉進次郎衆院議員が応援に来てくれれば盛り上がりも違ったと思うのですが…」と残念がった。“客寄せパンダ”を自認して全国行脚中の進次郎氏はこの日、地元横須賀で先約があり、秋田入りはできなかった。

 だが、石井氏には「これだけ寒い中でも足を止めて聞き、握手をしてくださる方がいた。野球時代は自分や球団のため、でしたが、これからはいかに国のため、人のためになれるかです」と援軍に頼らず、どぶ板選挙も辞さない構え。元スター選手のおごりは、みじんも感じさせなかった。

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芸能人ブログID・パス流出、ホリプロ元社員逮捕(読売新聞)

 インターネット広告会社「サイバーエージェント」(東京都渋谷区)が運営するブログサイト「アメーバブログ(アメブロ)」を利用していた芸能人のIDとパスワードがネット上に流出した事件で、警視庁が、大手芸能事務所「ホリプロ」(目黒区)元契約社員岡田邦彦容疑者(30)を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕していたことがわかった。

 逮捕は3月13日。

 捜査関係者によると、岡田容疑者は今年1月1日未明、タレントの藤本美貴さんのブログに、藤本さんのIDとパスワードを使って不正に侵入し、芸能人445人分のIDとパスワードなどが記載された個人情報リストを張り付けた疑い。その結果、リストは藤本さんのブログを閲覧した人がクリックすると、ダウンロードできるようになっていた。

 このリストはサイバー社の内部文書。同社社員が日頃から仕事上の付き合いのあった岡田容疑者に誤ってメールしたのが原因だった。アメブロは日記形式のホームページ。サイバー社によると、事件後、リストの芸能人らのパスワードは変更されており、流出による被害は確認されていない。

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<佐賀城>半世紀ぶりの堀干し ハス復活へ250人が参加(毎日新聞)

 佐賀城(佐賀市)の堀で13日、約半世紀ぶりに堀干しが行われた。07年ごろに消滅した堀のハスを復活させようと、植え付けのために地元自治会などが取り組んだ。

 干されたのは南堀から西堀にかけての約3ヘクタール。土のうで仕切り、2月半ばからポンプ排水などを続けてきた。

 この日は約250人が参加。堀にたまった泥をかき出し、腰まで泥につかって種ハス(レンコン)約200株を植えた。また、外来種のミシシッピアカミミガメの食害がハス消滅の原因との説があるため、堀の生物調査などもした。種ハスを植え付けた佐賀大農学部2年、井上ちあきさん(20)は「ぜひ再生した堀のハスを見たい」と心待ちにしていた。

 佐賀城では1960年代前半まで、地元の農家が泥を肥料に使うために堀を干していたが、周辺の宅地化が進み途絶えていた。【上田泰嗣】

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<B型肝炎訴訟>札幌地裁が和解勧告 全国で初(毎日新聞)

 集団予防接種で注射器が使い回されたことが原因でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者ら57人(うち3人死亡)が国に総額19億9650万円の損害賠償を求めた「B型肝炎北海道訴訟」で、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)は12日、原告・被告双方に和解を勧告した。札幌も含め全国10地裁で係争中のB型肝炎訴訟で、和解が勧告されたのは初めて。

 北海道訴訟では、中山裁判長は1月29日の非公開協議で、「和解による解決が望ましい」と発言し、双方に争点整理を促していた。12日は口頭弁論終了後、原告・被告双方が出席した協議が行われた。

 訴状によると、北海道訴訟の原告57人は道内外在住の30~60代の男女。0~6歳のころに国による集団予防接種を受けてB型肝炎ウイルスに感染したり、集団予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染した親から母子感染したとされ、1人当たり1650万~6600万円の賠償を求めている。

 B型肝炎訴訟を巡っては、最高裁が06年6月、国の責任を認め、札幌市の患者5人(うち1人死亡)に対して計2750万円の支払いを命じた判決が確定している。国内にはB型肝炎の感染者が推計約140万人いるとされるが、国は感染の因果関係がはっきりしないとして一律救済を拒否。このため、08年3月の札幌地裁を皮切りに、東京や福岡など全国10地裁に患者ら383人(うち6人死亡)が順次、国家賠償を求めて提訴していた。【水戸健一】

 【ことば】▽B型肝炎▽ 血液を介して感染するウイルス性肝炎の一種。ワクチンはあるが、決定的な治療法がない。同じウイルス性のC型肝炎と比べると感染力が強く、乳幼児期の感染で持続感染者(キャリアー)となる確率が高い。キャリアーの10~15%が20~30代で慢性肝炎を発症、肝硬変や肝がんに進行する恐れもある。86年から新生児に対する公費ワクチン投与が始まり、キャリアーは激減している。

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<鳩山首相>中国の唐元国務委員と会談 上海万博訪問に意欲(毎日新聞)

 中日友好協会名誉顧問を務める中国の唐家※元国務委員は11日夕、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会談した。唐氏が5月に開幕する上海万博の開幕式への出席を要請したのに対し、首相は「万博訪問を検討したい」と前向きな意向を示した。

 これに先だって唐氏は11日午前、国会内で民主党の小沢一郎幹事長とも約30分間会談した。冒頭、唐氏が「古い友人である小沢さんにお会いできてうれしい」とあいさつし、小沢氏も笑顔で応じた。

 唐氏は日中両国の有識者らでつくる新日中友好21世紀委員会の中国側座長を務めている。【小山由宇】

※は王へんに旋

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核密約、10政権でリレー=「佐藤-海部」記録が裏付け(時事通信)

 核兵器を搭載した米艦船の寄港を事実上黙認する政府方針が、佐藤内閣から海部内閣までの10政権で確実に引き継がれていたことが、9日に開示された日米の「核持ち込み密約」の関連文書で裏付けられた。
 佐藤政権下の1968年1月に東郷文彦外務省北米局長が作成した「極秘」扱いの文書は、核搭載艦船の寄港が「核兵器の持ち込みに当たらない」とする米政府の見解や、日米間で突っ込んだ議論を行わずに事実上認めてきた経緯を明記。その上で「日本周辺の外的情勢、国内の核問題の認識に大きな変動あるごとき条件が生じるまで、現在の立場を続ける」としている。
 この文書の欄外には、佐藤内閣から宇野内閣までの首相や外相に外務省幹部から文書の内容が説明されたことが日付とともに記録されている。また、89年8月に栗山尚一外務事務次官が海部俊樹首相と中山太郎外相に説明したことを記したメモも添付されている。この引き継ぎについては、竹下内閣などで外務事務次官を務めた村田良平氏が昨年6月、実名で証言していた。 

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 東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の第4回公判が9日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、事件の被害者2人が初めて出廷し、「生涯で最悪の日だった。被告の『誰でもよかった』という言葉は許せない」と語った。
 1人目の被害者は20代の大学生の男性。友人3人と秋葉原の横断歩道を歩行中、加藤被告が運転するトラックが横をかすめ、2週間のけがを負った。後ろを歩いていた友人2人がはねられて死亡、隣にいた友人もけがをした。
 男性は「友人は耳や口からたくさんの血を出して地面に倒れていた。名前を呼んでも返事がなかった」と、惨状を生々しく証言。時折涙声になりながら、「友人が味わった恐怖を感じてほしい」と死刑を求めた。
 2人目は40代の会社員男性で、交差点でトラックが人をはねたのを目撃した後、ナイフで刺され下半身まひになった。リハビリした今も外出にはつえが必要で、「もう元には戻れない。無念でならない」と話した。 

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偕楽園の景観に合わない…水戸・千波湖の「白鳥」消える?(産経新聞)

 千波湖(水戸市千波町)の白鳥が消える?

 水戸市で湖面に浮かぶスワンボート型の水質浄化装置「ジェットストリーマー」のデザイン変更が計画されている。もともと装置が目立たないようにスワンボート型のカバーをかぶせていたが、歴史的まちづくりを進め、景観の維持、向上に取り組む水戸市は「景観に合わなくなっている」と判断。早ければ年内にも新しいデザインに一新されるという。

  [フォト]合う?合わない? 水戸・千波湖の「白鳥」の引きの写真

 ジェットストリーマーは、農業用水として使用される千波湖の水質を保つため平成9年に導入。ジェットポンプで水をかきまぜるほか、オゾンを発生させてアオコを死滅させる機能があるという。

 装置にスワンボート型のカバーをかぶせた目的は「ボートが浮かぶ湖面で違和感がないようにするため」(市河川排水整備課)だったが、逆に「偕楽園の景観には合わない」などの苦情の声は設置当初からあったという。市としても歴史的まちづくりを進める中で、景観に合わなくなったと判断、デザイン変更の方針を決めた。

 事業費1500万円を盛り込んだ平成22年度予算案が開会中の市議会で可決されれば、同課で新しいデザインを検討。年内のデザイン変更を目指している。(城野崇)

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鳩山首相、小沢氏との距離否定=「これからは頻繁に会う」(時事通信)

 「メディアの皆さんが、幹事長と私が遠いんじゃないかと話している。そうではないと実際に示すことが大事だ」。鳩山由紀夫首相は2日夜、民主党の小沢一郎幹事長との関係について記者団にこう語り、小沢氏と距離を置きつつあるとの見方を強く否定した。
 首相と小沢氏との会談は先月8日以来、ほぼ3週間ぶり。首相は「これからは昼でも夜でも頻繁に会いましょう、と申し合わせた」と強調。同席した平野博文官房長官によると、小沢氏は冗談交じりに「毎日でもいい」と応じたという。 

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<警察庁>安藤長官が3月訪韓(毎日新聞)

 警察庁は26日、安藤隆春長官が3月14日から16日まで韓国を訪問することを明らかにした。警察庁長官の訪韓は02年4月の田中節夫長官(当時)以来。

 同庁によると、安藤長官は期間中、韓国警察庁の長官ら治安関係機関の幹部と会談。犯罪のグローバル化傾向に対し、捜査協力の枠組みを強化することや、韓国などを拠点にしたサイバーテロや振り込め詐欺など具体的な案件についても対応を協議する。

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「2代続けて良かった」と言われたい=六代目円楽さんが襲名会見(時事通信)

 昨年10月に亡くなった師匠の名跡を継いだ三遊亭楽太郎改め六代目三遊亭円楽さん(60)が2日、東京都内のホテルで襲名披露会見を開き、「五代目と六代目は芸風が違うが、2代にわたって良かったと言われることが人生の目標」と、時折涙ぐみながら決意を新たにした。
 今後、全国各地で襲名披露を行い、21日から新宿・末広亭など東京の寄席でも合計35日間の披露興行を行う。師匠らと共に落語協会を脱退して以来、同協会系の寄席出演は32年ぶりとなるが、「寄席が満員になり、新しいお客さんが増えることで落語界の役に立てば」と意欲を語った。 

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万引き誤認逮捕…目撃証言を過信、裏付け怠る(読売新聞)

 警視庁西新井署が今年1月、40歳代の女性を誤認逮捕した万引き事件。

 警察は目撃証言を根拠に十分な裏付けを取らないまま逮捕状を請求し、裁判所も逮捕状を発付していた。これまでの万引き事件の誤認逮捕は、現行犯などが大半で、捜査に1か月を費やした末に別人の身柄を拘束した今回のようなケースは異例だ。同庁は全署に対し、「裏付け捜査の徹底」を指導する。

 ◆警備員証言

 事件は、昨年12月20日午後7時20分頃、足立区の東武伊勢崎線・西新井駅前のスーパーで起きた。この日は日曜日で、売り場は師走の買い物客で混雑していた。万引きされたのは、アイロンなど15点(約3万2000円相当)。犯行の一部始終を警備員が目撃していた。

 警視庁幹部によると、警備員は西新井署員に対し、「品物を入れた手提げバッグを持って自転車で立ち去ろうとした女を呼び止めたら、女はバッグと自転車を置いて逃げた」と証言。さらに、誤認逮捕することになる40歳代の女性を「犯人」と名指しした。この女性はこのスーパーにたびたび来店していた。当日の防犯カメラの映像で確認を求めると、警備員は「間違いない」と強調したという。

 同署はこの目撃証言を重視。40歳代の女性に当日の明確なアリバイが確認できなかったため、犯人との見方を強めた。さらに、自転車の所有者だった同区内の女(39)の夫から、「妻は自転車を盗まれたと言っていた」と説明されたことで、心証を固めてしまう。この時、同署は、この女について調べることも、自転車の盗難届の有無を確認することもしていない。

 ◆逮捕状

 同署が、警備員の証言と防犯カメラの映像を根拠に、窃盗容疑で40歳代の女性の逮捕状を請求したのは今年1月22日。同日、東京簡裁が逮捕状を発付した。

 その後、女性は同26日に通常逮捕されたが、一貫して否認した。このため、同署で自転車の持ち主の女を捜査した結果、逮捕した女性と髪形や体形、顔つきが酷似していることが判明。同署は誤認逮捕の可能性があるとして、翌27日に女性を釈放。その後の捜査で、自転車の持ち主の女が容疑を認めたことから、今月23日に逮捕した。

 今回の誤認逮捕について、警視庁の複数の幹部は「犯人は逃走していたため逮捕は必要と判断したが、裏付け捜査が甘すぎた」と反省する。元検事の若狭勝弁護士も「自転車の持ち主を少なくとも1回調べるという基本に忠実な捜査をしていれば防げたはず」と指摘する。

 一方、東京簡裁を管轄する東京地裁は「個々の裁判官の判断にかかわることなのでコメントできない」(総務課)としている。ただ、あるベテラン裁判官は「あくまで書面による審査なので、根拠となる証言内容などにおかしな点がなければ、逮捕状を出すことになる」としたうえで、「人違いはあってはならない。一層注意深く書類を見るしかない」と話した。

 ◆誤認逮捕後絶たず◆

 警察庁によると、昨年1年間に全国の警察に届けられた万引きは前年より4463件増の14万9892件。摘発件数も2816件増の10万8802件に上った。一方で、店の従業員の目撃証言を過信し、誤認逮捕するケースは後を絶たない。

 昨年3月、警視庁大崎署が当時高校1年生の男子生徒を万引きで誤認逮捕した際も、被害にあったコンビニ店の店員の証言をうのみにしたのが原因だった。同署は少年を現行犯逮捕したが、店内の防犯ビデオを分析した結果、万引きしたのは別の少年だったことがわかり、約1時間半後に釈放した。

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