スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンラ社、資産差し押さえ 法人税など1000万円超滞納(産経新聞)

 「時事評論家」の増田俊男氏(71)が役員を務めていた投資顧問会社「サンラ・ワールド」をめぐる金融商品取引法違反事件で、サンラ社が平成20年以降、法人税などを滞納し、税務署に資産の一部を差し押さえられていたことが27日、捜査関係者などへの取材で分かった。一方、サンラ社は20年以降も海外ビジネスなどへの出資を募っていた。警視庁はサンラ社が資金繰りに窮しながら出資金集めを続けていた可能性もあるとして、詐欺容疑での立件も視野に経営実態を詳しく調べている。

 捜査関係者などによると、サンラ社が滞納していたのは20年度の法人税と消費税・地方消費税、20~21年度の源泉所得税で、加算税を加えると約1千万円以上に上る。このため、サンラ社が事務所として使用していた帝国ホテル(東京都千代田区)に支払った敷金のうち約50万円が差し押さえられたという。

 出資者側の関係者によると、サンラ社は昨年7月まで同ホテルの一室を事務所として利用。賃貸借契約を結ぶ際に、敷金として約1200万円の保証金を支払っていたという。しかし、滞納していた賃料や立ち退きに伴う原状回復費などが差し引かれたため、残高が差し押さえの対象になったとみられる。

 サンラ社は、平成8年の設立以降、カナダのIT企業の未公開株やパラオの国際信託銀行、ハワイのコーヒー園開発プロジェクトなど海外ビジネスへの出資を募集。一部の出資者からは「配当金が滞っている」といった訴えが出ていたが、サンラ社は定期的に説明会などを開催し、出資を募っていた。

 サンラ社は19年10月ごろ、無登録でカナダのIT企業の新株引き受け権を販売したとして、今月3日、警視庁の家宅捜索を受けている。

【関連記事】
ブルネイの王様、クリントン… 200億集金の「サンラ・ワールド」が垂らした“壮大な釣り針”
「サンラ・ワールド」元役員の増田氏 カナダ大使館で説明会 信用性利用し出資募る?
上場祝賀会で数億円集金 「サンラ・ワールド」 滞納家賃に充てる?
「のめり込むように信じた」数千万円投資の女性 サンラ・ワールド
サンラ・ワールドを捜索 未公開株投資で巨額集金 金融商品取引法違反容疑 警視庁

死亡事故起こした男性消防士を懲戒処分 東京消防庁(産経新聞)
関東北部で震度3(時事通信)
<皇太子さま>「これからだという思いで」…50歳に (毎日新聞)
「子どもたちを守るワクチンの普及を」(医療介護CBニュース)
<詐欺>TV出演の占い師が生活保護費詐取 容疑で逮捕(毎日新聞)
スポンサーサイト

<若田宇宙飛行士>ISS運用ブランチチーフに 日本人で初(毎日新聞)

 宇宙飛行士の若田光一さん(46)が、米航空宇宙局(NASA)宇宙飛行士室に12人いるブランチチーフの1人になることが決まった。日本人の就任は初めて。24日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。

 就任は3月1日付で、任期は約1年となる。同室には、各国の飛行士百数十人が所属。12のブランチに分かれて業務にあたっている。

 若田さんが就任したのは約30人所属と最大規模の「国際宇宙ステーション(ISS)運用ブランチ」チーフ。ISS運用中は同室の中核と言えるブランチで、チーフは訓練計画の立案や同僚飛行士の評価、各国間の訓練会議への出席などの任務を負う。

【関連ニュース】
ここでMyBest・世界めぐる元球児たち:センバツ/1 宇宙飛行士・若田光一さん
若田さん:「きぼう」での実験公開 紙飛行機や縄跳びなど
若田さんが「おもしろ宇宙実験」
オンリーワンロード:埼玉ひと物語 宇宙飛行士・若田光一さん/4止 /埼玉
オンリーワンロード:埼玉ひと物語 宇宙飛行士・若田光一さん/3 /埼玉

建設産廃処理は元請けに責任…環境省が改正案(読売新聞)
大阪府警、児童虐待事案をデータベース化へ(読売新聞)
FX投資詐欺で女に実刑=アライド元代表-大阪地裁(時事通信)
中型犬が校庭侵入 児童5人かまれけが(産経新聞)
余命半年、14歳少女に心臓移植を=両親や主治医、募金呼び掛け(時事通信)

「火消し役、終えた」漢字検定協会の鬼追理事長が退任へ(産経新聞)

 財団法人日本漢字能力検定協会(京都市下京区)をめぐる背任事件で辞任した前理事長の後任として、協会の改革を進めてきた鬼追明夫理事長(75)が、任期満了の3月末で退任する意向であることが18日、分かった。協会によると、13日に開かれた理事会で明らかにした。鬼追理事長は「自分は火消し役として理事長の仕事をやり終えた」と退任の理由を話しているという。

 新しい理事長は、3月末までに理事の互選で決める。

 鬼追理事長は弁護士で、日本弁護士連合会会長や整理回収機構社長などを歴任。協会をめぐる背任容疑事件で起訴された前理事長の大久保昇被告(73)の後を受け、昨年4月に理事長に就任した。

 前正副理事長時代の関連会社との不透明な取引の解消や、理事、評議員会の人事刷新、検定料の引き下げなどの改革を進めた。

【関連記事】
今年の漢字発表、清水寺・森清範貫主「新たな心で生まれ変わって」
川端文科相、漢検協会の再建「国民の期待に応えて」
漢検本部ビルの賃貸借契約を解除 前理事長側が賃料不払いを理由に
漢検、問題集などの著作権確認求め提訴 大阪地裁
個人で商標料3000万円! 「数検」理事長親子が君臨した人気検定の裏側

「必ずもうかる」無登録モンゴル投資ファンド(読売新聞)
政治とカネ 企業なら「知らない」で済まない(産経新聞)
岡山県が独自の学力テスト 中1を対象、平成23年度から(産経新聞)
自民公認元セクシー女優、今週末街頭デビュー(スポーツ報知)
自宅立ち寄りや飲食で便宜=容疑者に、警部補2人戒告-神奈川県警(時事通信)

APEC控え協力態勢確認=税関、県警など横浜の4機関(時事通信)

 横浜市で首脳会議が開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)を11月に控え、横浜税関、神奈川県警、第3管区海上保安本部、東京入管横浜支局で組織する「神奈川県国際組織犯罪対策協議会」の総会が22日、横浜市内で開かれ、国際テロ防止に向けた相互協力態勢を確認した。
 冒頭、丸山純一横浜税関長が「横浜港は経済、物流の拠点で攻撃対象になるリスクが非常に高い」と危機感を表明。渡辺巧県警本部長も「国際テロの脅威は現実のもの。水際対策の協力でAPECを成功させる」と強調した。 

【関連ニュース】
事務会合メンバーが原爆資料館訪問=広島・APEC
APECジュニア会議が開幕=世界平和や環境・貧困を議論
新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議
検疫などインフル対策を検証へ=政府本部、厚労省
「APEC対策、決意新たに」=警視庁が年頭部隊訓練

<五輪スピード>長島選手に報奨金1000万円…所属の企業(毎日新聞)
全国5番目の規模の河内大塚山古墳は未完? 初の立ち入り調査(産経新聞)
小沢氏、囲碁ではご機嫌…大盤解説に飛び入り(読売新聞)
眞鍋かをりさん「家宅捜索受け屈辱的思い」契約解除求め事務所を提訴 (産経新聞)
<霊長類>半数、300種が絶滅の危機(毎日新聞)

業界つなぎ留めろ…自民、各種団体と懇談(読売新聞)

 自民党は16日、谷垣総裁ら幹部と各種の業界・団体代表者との初の懇談会を党本部で開いた。

 今夏の参院選をにらみ、要望などを聞いて公約に反映することで、「自民党離れ」を食い止めるのが狙いだ。

 懇談会は、「元気な日本をつくる懇談会~なまごえプロジェクト~」と銘打ち、立食形式で行われた。この日は全国銀行協会の永易克典会長(三菱東京UFJ銀行頭取)ら、金融、証券業界などの約30団体から100人が参加した。

 谷垣氏はあいさつで、「国民生活と目線を合わせてやっていくため、皆様方の仕事上からヒントを与えてほしい」と訴えた。出席者からは「今の政治は国民の声を反映していない」「デフレ克服と景気対策をしっかりやってほしい」などの意見が出た。

 自民党は3月末までに計9回、懇談会を開き、ほかに医療・福祉、中小企業、建設、農業関係団体の代表者らと意見交換する予定だ。その背景には、民主党が予算配分などで業界・団体を締め付け、風向きが変わってきたことへの焦りがある。

 実際、自民党支持団体だった日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)は最近、参院選の選挙区選での与党支援を打ち出した。自民党としては、参院選までにできるだけ多くの業界・団体と接触し、巻き返しを図りたいところだ。

 ただ、16日は、谷垣氏と大島幹事長が別の会合に出席するため、早々に中座し、他の出席者からは「トップ2人が酒をついで回らなきゃいけないのに」とぼやく声が出た。

シュワブ陸上案に反対=名護市長(時事通信)
<雑記帳>元ラブホテルをネット公売…愛媛県(毎日新聞)
日本製品への信頼に響く=岡田外相(時事通信)
ケニアの地熱発電を支援=鳩山首相(時事通信)
暴走鉄道ファン、線路内で撮影し列車止める(読売新聞)

<原口総務相>裏金、行政評価対象に 「全府省調べたい」(毎日新聞)

 原口一博総務相は17日、総務省で開かれた「行政評価機能強化検討会」で「今まで当たり前だった間違った当たり前がある」と述べ、外務省や検察庁、全国各地の警察などで疑惑が指摘された行政機関の「裏金」問題について、行政評価の対象とする考えを明らかにした。会議終了後、原口氏は記者団に「裏金があるかどうかを含めて、全府省を対象に調べたい」と述べた。

 裏金問題を巡っては、01年に外務省がホテル代などを水増し請求して裏金をプールし、職員の飲食費に利用していた問題が発覚。また、収賄罪などで実刑が確定した三井環(たまき)元大阪高検公安部長が、公判などで検察幹部による調査活動費の不正流用疑惑を証言している。さらに、全国各地の警察では、捜査報償費の裏金作り疑惑が相次いで明らかになってきた。

 ただし、鳩山内閣は検察庁の調査活動費について「適正に執行されているので(裏金流用疑惑の)調査をする必要はない」との答弁書を閣議決定しているため、原口氏の意向とは矛盾している。

 この日の会議では、3月末までに行政評価の機能を強化するためのプログラムを策定する方針を確認。昨年11月の行政刷新会議の「事業仕分け」では、行政評価の抜本的な機能強化が決まっている。【石川貴教】

【関連ニュース】
原口総務相:小沢氏の参考人招致「必要だ」
原口総務相:「関係者によると」発言…報道介入の意図なし
原口総務相:検察側への注文だった…「関係者」発言で弁明
原口総務相:国際オペレーター継続を KDDIに要望
小沢氏団体不透明会計:小沢氏国会招致、「一般論で必要」--原口総務相

国民新党、シュワブ陸上部への移設提案へ(読売新聞)
<一家3人殺傷>被告のPTSDを証拠採用 仙台高裁(毎日新聞)
<アルコール>分解能力を調べるスピード検査法を開発(毎日新聞)
前原国交相「胆沢ダム談合情報あった」(産経新聞)
<折りたたみ自転車>5製品でハンドル抜ける欠陥(毎日新聞)

<沖縄振興策>民間有識者を中心にした会議設置へ 政府(毎日新聞)

 政府は17日、新たな沖縄振興策を検討するため、平野博文官房長官のもとに企業経営者ら民間有識者を中心にした会議を設置する方針を固めた。平野氏は1月に内閣官房に沖縄県の情報を集約するための「沖縄連絡室」を設置しており、地元の意向を踏まえつつ、抜本的な沖縄振興策を新会議でまとめる方針と見られる。

 平野氏は17日午前の記者会見で「基地問題は当座の問題としてあるが、これからの沖縄をどうするか真剣に考えねばならない」と述べた。

 政府関係者は「基地問題と切り離した振興策を検討する」と語るが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の選択肢が狭まる中、「県内移設に向けた地ならし」との見方も出そうだ。【朝日弘行】

【関連ニュース】
普天間移設:基地問題検討委の開催延期申し入れ 与党3党
普天間移設:「5月末」なら県内移設が軸 国民新・下地氏
普天間移設:沖縄県連も提案へ 民主議員が意向
米民主党上院議員:普天間移設の解決策「たくさんある」
普天間移設:福島党首「陸上案」に反対

<鳥取連続不審死>運転手遺体発見現場の海岸捜索(毎日新聞)
<エンダン文庫>母国でも語り継ぐインドネシア人青年の勇気(毎日新聞)
司会者の玉置宏さん死去(時事通信)
<連続ひったくり>名古屋市内で6件 原付きバイクの男(毎日新聞)
<国立大学法人>文科省評価委分科会が中期目標原案を了承(毎日新聞)

<五輪フィギュア>小塚選手に声援 中京大キャンパス(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第7日の18日(日本時間19日)、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、小塚崇彦選手(20)が通う愛知県豊田市の中京大豊田キャンパスでは、学生や地元のファンら約400人が大型ビジョンで観戦した。公式戦初の4回転ジャンプを決めるなど初挑戦の五輪で堂々の入賞。「大舞台でよくやった」。会場は沸いた。

 ショートプログラム(SP)はほぼノーミスで8位の小塚選手。演技前には小塚選手と中京大1年の浅田真央選手のビデオメッセージが披露された。「ベストを尽くします。中京から応援よろしく」との呼びかけに、会場は一気に盛り上がった。小塚選手の演技中、会場は緊張感から静寂に包まれたが、4回転ジャンプを成功させると地鳴りのような大歓声。華麗な高速スピンのフィニッシュには「おお」とさらに大きな歓声に。

 両手を合わせ祈るように画面を見つめた小塚選手と同じスケート部の同級生、永田有里奈さん(21)は「感激で涙が出そうな演技だった。本当に良かった」。中京大中京高時代の恩師、渡辺伸雄教諭(55)は「成長した姿を見られた。もっと強くなれ」と喜んだ。【稲垣衆史】

【関連ニュース】
バンクーバー五輪:警備機能している 組織委が釈明
五輪スピード:高木選手「空回り」 岡崎選手「次」に意欲
五輪フィギュア:高橋選手の母校で後輩ら応援 岡山
五輪フィギュア:明智光秀らの子孫も織田選手にエール
五輪スピード:高木美帆選手を同級生ら地元で声援

ほかにも十数件に関与か=痴漢容疑で予備校生を逮捕-警視庁(時事通信)
広島市、今年度中の「子ども条例」提案を見送り(産経新聞)
個所付け資料、民主分とは別と前原国交相=自民反発し「原本」要求(時事通信)
石巻2人刺殺 南部さん、大森さんの葬儀や通夜行われる(毎日新聞)
勤務時間管理で先進例調査=超勤縮減も視野-総務省(時事通信)

元プロ野球・石井氏を擁立=参院秋田選挙区-自民県連(時事通信)

 自民党秋田県連は15日、夏の参院選秋田選挙区に元プロ野球選手の石井浩郎氏(45)を擁立する方針を決めた。近く党本部に公認申請する。
 石井氏は秋田県出身。1990年に近鉄入りし、94年に打点王を獲得した。その後、巨人、ロッテ、横浜に在籍し、2002年に現役を引退。04年には西武の2軍監督を務めた。 

【関連ニュース】
【特集】昭和 野球のアルバム~V9と、その時代~
【特集】波乱万丈 野村克也
【特集】プロ野球 笑える?事件簿
【特集】高校野球 戦国MAP
【特集】ドラフトの悲喜劇・昭和編-プロ野球2世代写真展

慢性疾患の2分野を「認定看護師」に追加―日看協(医療介護CBニュース)
<高木美帆選手>姉の菜那選手が世界ジュニア代表に(毎日新聞)
包丁準備し侵入か=監禁場所を現場検証-石巻3人殺傷・宮城県警(時事通信)
元プロ野球・石井氏を擁立=参院秋田選挙区-自民県連(時事通信)
消費税上げに反対=福島担当相(時事通信)

<水戸女性死亡>自宅のこたつで73歳窒息死 事件性を捜査(毎日新聞)

 水戸市渡里町で1人暮らしの女性が自宅のこたつで死亡しているのが見つかり、水戸署が司法解剖したところ、死因は窒息死だったことが13日分かった。遺体に目立った外傷はないというが、同署は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査している。

 水戸署によると、亡くなったのは無職、木村はるさん(73)。11日午前8時ごろ、前日から連絡がとれず心配した次女(38)が自宅を訪ね、居間のこたつであおむけのまま死亡している木村さんを発見した。玄関のドアの鍵はかかっていなかったが、室内を荒らされた形跡はなかった。

 現場はJR水戸駅から北西約4.5キロの田畑に囲まれた住宅街。【原田啓之】

足利事件無罪論告、検察が菅家さんに謝罪(読売新聞)
ナイフで脅し150万円強奪か=黒ずくめの男、けがなし-警視庁(時事通信)
関東甲信、12日明け方にかけ大雪の恐れ(読売新聞)
<大阪府医師会長>民主支持の元副会長、伯井俊明氏が初当選(毎日新聞)
節足動物の進化系統を解明=クモ類が最初に分岐-過去最大の遺伝子解析・米チーム(時事通信)

「17年半はつらく苦しい毎日」菅家さんが陳述(産経新聞)

 12日開かれた足利事件の再審第6回公判で、菅家利和さん(63)が読み上げた最終意見陳述の内容は以下の通り。

 再審公判の最後にあたって、裁判所にお願いしたいことがあります。

 それは、なぜ何もやっていないのに私が犯人にさせられ、17年半も自由をうばわれたのか、その原因をきちんと説明してほしいということです。そして、こうなった責任は誰にあるのかも、きちんと説明してほしいということです。

 森川(大司・元)検事と福島(弘文)科警研所長は、私に謝りませんでした。それは納得できません。裁判所には、どうしても私に謝ってほしいと思います。

 私が間違って犯人にされたため、(松田)真実ちゃんを殺した犯人はいまだに逮捕されていません。本田(克也筑波大教授の)鑑定が犯人のDNA型を明らかにしたのに、検察官は、まるで犯人を逃すようなことをしています。そのようなことは絶対に許せないと思います。

 自由をうばわれた17年半は、本当につらくて苦しい毎日でした。私と同じように冤罪(えんざい)で苦しむ人が、今後二度と出てほしくはありません。そのためにも、足利事件の真実を明らかにしてほしいと思います。

 裁判官、どうか、私の17年半をむだにしないような判決をお願いします。

【関連記事】
「7人の弁護士」がそれぞれ最終弁論 足利再審
足利再審 「無罪の言い渡しがされるべきことは明らか」論告全文
足利再審 突然の検事の謝罪 菅家さんの表情固く
「リーク記事しか書かないマスコミ」公安委員長が批判
「謝って下さい、お願いします」菅家さん謝罪を懇願 足利再審

日ごろの感謝を込め淡路島で「針供養」(産経新聞)
火災 住宅の一部焼き女性死亡 男性が重傷 東京・大田(毎日新聞)
首相動静(2月16日)(時事通信)
排出量取引、来年にも関連法=温暖化基本法案の全容判明-環境省(時事通信)
「チョコレートは受け取れません」 岡田外相「主義」貫く(J-CASTニュース)

パトカーとトラックが炎上=トンネル内で追突、警官2人重軽傷-岡山・山陽道(時事通信)

 15日午前2時40分ごろ、岡山市北区牟佐の山陽自動車道下り線牟佐トンネル内で、大型トラックが停車中のパトカーに追突し、2台とも炎上した。この事故で、パトカーの助手席に乗っていた岡山県警高速隊の巡査部長(45)が鎖骨骨折などの重傷となったほか、応援に駆け付けた警察官1人が煙を吸い軽傷を負った。
 高速隊は、自動車運転過失傷害の疑いで、トラックの運転手矢野輝雄容疑者(46)=熊本県南関町関町=を現行犯逮捕した。
 高速隊によると、トンネル内で乗用車がガス欠になったとの通報で、パトカーが現場に到着。乗用車の後方に停車し、隊員1人が降りて、後続車の誘導準備をしていたところ、矢野容疑者のトラックがパトカーに追突し、いずれも炎上、全焼した。 

【関連ニュース】
民家火災、焼け跡に2遺体=高齢夫婦か
民家火災で2人死亡=居住の夫婦か
アパート火災で2人死亡=2階の居住者か
民家火災で2人死亡=高齢夫婦か
ブリーダー犬舎全焼、70匹焼死=奈良

3月10日再投票を正式決定=日弁連会長選(時事通信)
<松坂牛の器>余ったヒノキで高級感アップ 三重県が開発へ(毎日新聞)
<たまゆら火災>増改築重ね違反14件(毎日新聞)
高齢資産家から現金詐取、兵庫県臨時職員を逮捕へ(読売新聞)
<新潟水俣病>和解へ国と初の事前協議 阿賀野患者会(毎日新聞)

石井議員口利き「記憶ない」=村木被告公判で厚労省元部長-大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用に絡む厚生労働省の証明書偽造事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた同省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第5回公判が8日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。事件時に上司だった元同省障害保健福祉部長(58)が初めて証人出廷し、民主党の石井一参院議員からの証明書発行に関する電話について、「記憶にない」と述べた。
 検察側は公判で捜査段階の供述調書を明らかにし、元部長は2004年、石井議員から証明書を出すよう電話で要請され、障害保健福祉部企画課長だった村木被告に対応を指示したとしている。
 元部長は証人尋問で「電話すら受けていないと思う」と説明。「国会対策はわたしが一手にやっていたので、思い込んで調書に署名した」と述べた。 

オリックス・小瀬選手 宮古島のホテルで転落死(毎日新聞)
<殺人未遂>男子高校生刺した容疑 男から事情聴取 徳島(毎日新聞)
訃報 立松和平さん62歳=作家、著書に「遠雷」など(毎日新聞)
小沢氏と進退協議か 首相「何らかの責任」(産経新聞)
首相動静(2月11日)(時事通信)

銀座の時計窃盗 香港の捜査員、来日へ(産経新聞)

 東京・銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」で1月、約2億4500万円相当の高級腕時計が盗まれた事件で、盗品処分の疑いで男らを逮捕した香港警察の捜査員が7日午後、来日する。捜査関係者が明らかにした。

 捜査関係者によると、天賞堂の事件や、昨年6月に神戸市の百貨店「大丸神戸店」で約4000万円相当の腕時計が盗まれた事件について、犯行の裏付けや日本の捜査当局と情報交換を行うという。

 来日する捜査員は3人。捜査員は8日、警視庁の立ち合いのもとで天賞堂銀座本店を訪れ、犯行の状況などを確認。その後、大丸神戸店にも訪れる。

 逮捕された男らの関係先から押収された腕時計には天賞堂の被害品以外に、大丸神戸店などで起きた4事件の被害品が含まれていた。

【関連記事】
爆窃団、国内の20~30件関与か
捜査員を香港へ派遣 銀座の時計窃盗で警視庁
来月、香港に捜査員派遣 銀座の高級時計窃盗事件
犯行手口は漫画『クロサギ』から?ティファニー強盗の正体とは
日本に群がる「爆窃団」 スピード逮捕で見えた強欲さ

小沢氏不起訴で首相「責めは感じるべき」(読売新聞)
<小沢氏資産>不透明さ浮き彫り 陸山会から再取得(毎日新聞)
将棋 王将戦第3局 初の掛川城タイトル戦 10、11日(毎日新聞)
部屋割りも「小沢支配」? =新議員会館、距離感くっきり-民主(時事通信)
<中学受験>2児童の願書 塾が出し忘れ受験できず 名古屋(毎日新聞)

小沢氏不起訴、地検の葛藤 「十二分の証拠」が壁 政治家のうそは鮮明に(産経新聞)

 東京地検特捜部が小沢一郎民主党幹事長を不起訴処分にしたのは、民意で政権交代を牽引(けんいん)した大物政治家に対しては、百パーセント有罪にできる「十二分の証拠」がなければ、訴追を断行すべきではないという検察当局の判断があった。1年に及ぶ捜査は高い壁に阻まれたが、その一方で政治資金を「すべて公開している」と主張し続けた「政治家のうそ」が捜査の過程であぶり出された。(河合龍一)

                   ◇

 「献金の収支をすべてオープンにしているのは私だけ。にもかかわらず検察権力の発動は公正を欠く」

 小沢氏と特捜部の攻防の始まりは昨年3月にさかのぼる。公設第1秘書の大久保隆規被告(48)が逮捕された翌日、小沢氏は「オープン」という言葉を何度も使い、痛烈な検察批判を展開した。

 問われたのは政治資金収支報告書に記載された「表の金」。身内の検察OBからも批判が相次いだ。それでも、特捜部が捜査を継続させたのは、「裏の金」の糸口をつかんだからだ。水谷建設の裏献金疑惑だ。

 岩手県の胆沢(いさわ)ダム工事の受注謝礼として、平成16年10月に衆院議員の石川知裕(ともひろ)被告(36)に5千万円を渡したなどとする証言を、水谷建設元幹部らから得た。「授受」直後には小沢氏の資金管理団体「陸山会」が事件の舞台となった土地を購入していた。特捜部は「裏献金」が土地代金に含まれているとの仮説を立てた。

                   ◇

 土地購入の経緯を調べると、購入直前に5千万円などの単位で陸山会の口座に計4億円が入金され、この中から土地代金約3億5千万円が支払われていた。その直後、定期預金を担保に4億円の融資を小沢氏名義で受けていた。土地代金の原資4億円は収支報告書に記載されていなかった。

 特捜部がもっとも注目したのは、この複雑な資金操作だ。「裏献金」を隠すために不必要な融資を受け、土地代金の原資と装ったのでは-との疑念を深めた。

 実際、石川被告は「資金の出どころを隠すための偽装工作」と認めた。陸山会の「慣習」として小沢氏の指示を否定したが、不動産を購入する際の預金担保の融資は6年に小沢氏の強い意向で始まっていた。

 小沢氏は当初、土地代金の原資を「献金」(19年2月)と説明していたが、疑惑が表面化すると「融資」(昨年10月)に変わり、融資前の購入が発覚すると「個人資金」(今年1月)と二転三転させた。

 さらに、石川被告は「虚偽記載や偽装の融資は小沢先生の了承を得ていた」とも供述した。

                   ◇

 こうした状況から、特捜部は「有罪を得られる十分な証拠はそろった」として検察首脳との最終協議に臨んだが、結論は「十二分の証拠が必要」だった。

 主に障害となったのは(1)石川被告から虚偽記載の動機につながる「裏献金」を認める供述を得られなかった(2)「了承」より強い「指示」の供述が得られず、小沢氏の積極的関与を立証できなかった-の2点。

 ある検察幹部は「小沢氏は選挙で選ばれた影響力の大きい政治家。百パーセント有罪にできる証拠がないと起訴すべきではない」と語る。

 昨年3月の捜査では強い世間の批判を浴びたが、今回の捜査は世論調査で7割が支持した。立件のハードルを上げたため、またしても「秘書の犯罪」で終わったことは、その期待を裏切る形になった。

 ただ、今回の捜査は「すべて公開」「融資で購入」という小沢氏の偽りを鮮明に浮かび上がらせた点で意義があった。

小沢氏の嫌疑「証拠足りず」と特捜部長(読売新聞)
小沢氏が鳩山首相と会談(産経新聞)
【イチから分かる】内閣法制局長官 鳩山政権で役割変質か(産経新聞)
さっぽろ雪まつり 大通公園など3会場で開幕 11日まで(毎日新聞)
比較的速い判断=トヨタのリコールを評価-経産相(時事通信)

<気象>北陸・北日本、明朝まで暴風雪 群馬などの山沿いも大雪(毎日新聞)

 日本列島上空に非常に強い寒気が流れ込み、北日本と北陸地方を中心に、6日夜から7日明け方にかけて暴風雪が見込まれている。また、群馬・長野県など東日本の山沿いを中心に7日朝にかけて大雪が予想され、気象庁は吹雪や高波などへの厳重な警戒を呼びかけている。

 6日午後4時現在、群馬県では24時間降雪量が70センチ以上になっている地域がある。7日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で▽群馬県70センチ▽長野県60センチ▽北海道、東北、北陸地方50センチ▽岐阜県40センチ--となっている。【デジタルメディア局】

<羽毛恐竜>とさかは赤褐色、羽先は黒 全身の色ほぼ判明(毎日新聞)
内服薬は1回量を記載=処方せんの書き方統一へ-伝達ミスを防止・厚労省(時事通信)
全国初、ダム撤去を決定=存続方針を転換-蒲島熊本県知事(時事通信)
緊急保証、医療機関や介護事業も利用可能に―経産省(医療介護CBニュース)
<東大寺>次期同宗管長に北河原院主を選出(毎日新聞)

住宅火災で2人死亡、70代の夫婦か 東京・練馬(産経新聞)

 5日午前10時25分ごろ、東京都練馬区上石神井の木造2階建て住宅から出火し、約150平方メートルが焼けた。警視庁石神井署や東京消防庁によると、この家に住む70代の夫婦とみられる男女2人が救出されたが、全身にやけどを負っており、搬送先の病院で死亡が確認された。同署で出火原因を調べるとともに、身元の確認を急いでいる。

 同署によると、夫婦は長男(46)と3人暮らし。出火当時、長男は仕事に出ていた。

【関連記事】
住宅街に悲鳴「もう無理」 神戸の火事3人死亡
寝ている妻に火…会社員逮捕 茨城
リサイクル店でテレビなど数千台燃える 福岡
金大中氏の墓近くに放火か 芝生焼ける
義務化の火災警報器、どうしたらいいの? 取り付けは正しい場所に

銀座多額窃盗 国内20件以上関与か…香港で逮捕の爆窃団(毎日新聞)
参院選で信頼取り戻す=小沢氏(時事通信)
【新・関西笑談】リヤカーマン世界を歩く(1)冒険家 永瀬忠志さん(産経新聞)
名古屋3人死亡ひき逃げ、運転の男を逮捕(読売新聞)
小沢氏元秘書の石川議員ら3人起訴…東京地検(読売新聞)

人を大切にする医療システムを(医療介護CBニュース)

【第95回】海野信也さん(日本産科婦人科学会医療改革委員会委員長)

 日本産科婦人科学会の医療改革委員会では、2030年に90万分娩に対応できる医療提供体制の構築を目標とする「産婦人科医療改革グランドデザイン2010」の年度内の取りまとめを目指している。委員長を務める海野信也さん(北里大医学部産婦人科学教授)は、「病院の産婦人科医たちは、非常に過酷な勤務条件で働いている」と訴え、「現場の人間を大切にする医療システムにしてほしい」と話す。(高崎慎也)

■産科診療所は重要な役割を果たしている
―「医療改革グランドデザイン」の骨子案では、20年後に90万分娩に対応できる医療提供体制の構築を目標に、年間500人の産科専攻医を新規に確保することを掲げています。
 90万分娩を、誰がやるのかという問題があります。90万分娩に対応するには、産科医9000人前後の実働が必要です。ただ、われわれが努力できるのは、新たに入って来る医師の数を増やすことだけです。例えば今35歳で、20年後に55歳になっている医師の数は、今より減ることはあっても増えることはないでしょう。
 現在の産科医の実働数は6300人程度です。今のペースで毎年400人ずつ確保しても、20年後には7000人弱にしかなりません。しかし、500人ずつ確保できれば、20年後には8100人になり、目標に近づくことができます。
 ただ、年間500人というのは産婦人科にとって非常に大きな数字です。新規専攻医は、長年300人強しかいなかったのがここ数年、ようやく400人を超えたのが現状です。国や社会の協力がなければ、目標は達成できないでしょう。

―骨子案には、全分娩のうち2分の1から3分の2を産科診療所などの産科専門施設で担当することも盛り込まれています。
 分娩の取り扱いに関しては、病院よりも産科診療所の方が効率が良いのです。診療所は分娩が中心で、しかもローリスク分娩を主に取り扱っているからでしょう。08年のデータで、医師一人当たりが管理した分娩数が、診療所の216件に対して病院は100件を下回っていました。現在の分娩の割合は診療所と病院で半々ですが、病院での分娩の割合が増えれば、必要な医師数が増えてしまうのです。
 逆に言うと、これは「診療所の分娩をつぶすと大変なことになる」というメッセージでもあります。病院の産婦人科医たちは、非常に過酷な勤務条件で働いています。これ以上負担が増えれば、現場から撤退してしまうでしょう。

―産科診療所での分娩の割合を確保するには、どういった取り組みが必要でしょうか。
 産科診療所の数が、急速に減っている現状があります。今ある診療所がやめているのは、続ける経済的なメリットがないからです。また、新たに開業する人が少ない理由は、新規に参入するメリットがないからです。インセンティブを設けて、新規参入しやすい環境を社会的に整備することが必要でしょう。

―骨子案には、「産科診療所は地域の分娩環境の安定要因となり得る」とありますが、「経営基盤が揺るがない限り」との条件が付いています。
 産科診療所は、日本の分娩全体の48%を担当しており、地域の分娩環境を確保する上で極めて重要な役割を果たしています。しかし、経営状態は決して安定しているとは言えません。出産育児一時金の直接支払制度の導入が大きな問題となった背景には、こうした産科診療所の経営実態があります。
 ほかの科で有床診療所がどんどんつぶれているのは、今の診療報酬の体系では、有床診療所が経営を維持するのが難しくなっているということだと思います。そのため、足立信也厚生労働政務官は4月の診療報酬改定に際して、地域医療を支える有床診療所などを手厚くする意向を示しています。
 一方、産科診療所を診療報酬で支えることはできません。産科診療所の経営基盤は、ほかの科とは違います。ほかの科は診療報酬で経営していますが、分娩は自由診療ですから、収入において診療報酬の占める割合は非常に低いのです。
 産科診療所はこれまで、ほかの科とは全く別のシステムの下で運営されてきています。産科診療所を守ることは重要ですが、産科診療所のビジネスモデルは、今のシステムの中で構築されていることに注意しなければいけません。安易な制度変更でこれまでのシステムが崩れると、このシステムの下で役割を果たしてきた開業医が分娩をやめてしまう危険性が生じます。制度変更を検討する際には、地域の分娩環境を破壊しないための細心の注意が必要になります。

―全分娩に占める診療所の割合が増えた場合、どのような問題が生じる可能性がありますか。
 救急対応の患者には、診療所だけでは対応し切れない場合が出てきます。診療所が伸び伸びとローリスク分娩を担当するためには、ハイリスク分娩を引き受ける周産期センターなど、地域の周産期医療システムによるバックアップが常に存在していなければいけません。救急搬送の体制が地域で整備されていないと、診療所は危なくて開業できなくなります。

■処遇を改善できる施策が必要
―取りまとめたグランドデザインは、どのように活用されるのでしょうか。
 厚労省や文部科学省、自治体、病院との交渉の際に、日本産科婦人科学会の現状認識を示す基盤になると考えています。中央社会保険医療協議会(中医協)の遠藤久夫会長(学習院大経済学部教授)が、「医学系学会が医療をどうしたいのか、現状認識を示してくれないと分からない」と言っておられたようですが、その通りだと思います。それぞれの診療分野でそれぞれに特殊な事情がありますから、医療再建のためには各専門領域の学会が、現場の実情に即した考え方を明確に示すことが必要です。
 産婦人科が大変な状況にあることは、まだ十分には知られていないと思います。産科医療機関がつぶれたり、搬送先がなかなか決まらずに、妊婦がいわゆる「たらい回し」の状況になったりすると、国民に不安を与えることになります。産婦人科は、これまでも何度も大きな社会問題になって、国民に不安を与えてきました。これ以上迷惑を掛けないためにも、「今はこれが必要」というのをしっかり主張する必要があると考えています。

―先生が「今はこれが必要」と考えるのは、どのようなことですか。
 診療報酬に限らず、現場の勤務医の処遇を改善できる施策が必要だと思います。人を増やすには、それだけ良い勤務条件を用意しなければいけません。産科医がやりがいのある仕事だということは、みんな分かっています。ただ、勤務条件や報酬のバランスが取れていないから、産科医になりたがらないのです。ほかにも勤務条件や報酬などのバランスが取れていない科はありますが、そういう科は軒並み医師数が減っています。改善するための施策を、早急に実施する必要があるのは明白です。
 一つは、時間外勤務が長く、月の在院時間が300時間を超えるような医師を、金銭的に評価することです。現場の医師は、過労死水準をはるかに超えるほど働いています。医師不足の現状では、患者さんのためにやむを得ないと考えている一方、そのような貢献が社会的に全く評価されていないとも感じています。
 また、月の勤務時間を減らすため、医師を増やすことが重要です。500分娩当たりの当直担当医が5人なら、1か月の在院時間は274時間になります。しかし、500分娩当たりの当直担当医を8人に増やせば、1か月の在院時間は231時間にまで減らすことができます。
 中医協で嘉山孝正委員(山形大医学部長)が、医師の処遇改善のため、病院の人件費比率を下げないことを主張していました。4月の診療報酬改定で、病院の診療報酬が増えた分をどこに使うのか、それが問題です。人件費に使わないと、現場の勤務条件は改善されません。時間外に勤務している医師を金銭的に評価するにしても、人を新たに確保するにしても、人件費を増やす必要があるのです。
 人件費には、いろいろな使い方があると思います。メディカルクラークやコメディカルスタッフを確保することでも、医師の勤務条件の緩和につながります。ただ、それだけでは十分ではありません。医師数が増えないと、当直回数、時間は減らないからです。チーム医療も必要ですが、医師の確保も重要です。

―医師の確保にしてもチーム医療にしても、人件費を増やすことが医師の処遇改善には必要ということですね。
 人が自分の手を使って、人を手当てするのが医療の根本です。事務の省力化のために高いお金を使って機械やシステムを導入しても、かえって医師の手間が増えてしまい、医療の効率が低下する事態がしばしば起きています。良い医療のためには、人手がたくさん必要なのです。現場の人間を大切にする医療システムにしてほしいと思います。


【関連記事】
「産婦人科医療改革グランドデザイン」骨子案で意見公募
地域差考慮した医療改革のデザインを―産科婦人科学会
産婦人科・産科の医師数10年ぶり増―厚労省調査
出産育児一時金「直接支払」を半年間猶予
産婦人科医の状況、「悪化」が半減

毎日新聞世論調査 小沢氏「辞任を」76%内閣支持50%(毎日新聞)
妻に灯油掛け放火=殺人未遂容疑で夫逮捕-茨城県警(時事通信)
成年後見制度付き高齢者住宅を整備 品川区(産経新聞)
<児童ポルノ>ワーキングチーム初会合(毎日新聞)
雑記帳 ホッキョクグマお別れ会 札幌(毎日新聞)

小沢幹事長、嫌疑不十分で不起訴…陸山会問題(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は4日、政治資金規正法違反(虚偽記入)で告発されていた小沢氏を、嫌疑不十分で不起訴とした。

<日中歴史共同研究>報告書を公表 南京事件隔たり埋まらず(毎日新聞)
<雑記帳>バレンタインデーに京漬物を(毎日新聞)
国内最高齢のゾウ「はな子」が63歳 井の頭自然文化園でお祝い会(産経新聞)
<掘り出しニュース>さよなら「くのいち号」 7日にイベント(毎日新聞)
火災はボクらの鼻で防ぐ!世界遺産平城宮跡 警察犬がパトロール(産経新聞)

鳥取不審死 運転手殺害容疑でも立件へ 「不明当日、もみ合い」(産経新聞)

 鳥取県の連続不審死で、同県北栄町沖の日本海で遺体が見つかったトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=の行方不明当日、鳥取市の元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)が同町の海岸で「矢部さんがいなくなった。もみ合いになった」と同居の男(46)=窃盗などの罪で起訴=に話していたことが31日、男の弁護人への取材で分かった。矢部さんの遺体からは、上田容疑者が殺害したとされる電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=と同様の睡眠導入剤の成分が検出されており、鳥取署捜査本部は、上田容疑者が矢部さんも殺害した疑いが強まったとして、殺人などの疑いで立件する方針を固めた。

 円山さんに対する強盗殺人容疑の捜査が終わり次第、本格捜査する。

 男の弁護人への証言によると、上田容疑者は昨年4月4日、北栄町の海岸から携帯電話で男に連絡。男が車で指定の場所に行くと、矢部さんの軽トラックが止めてあったが本人の姿はなく、近くの海や林を捜したが見つからなかった。

 上田容疑者は衣服がぬれ「矢部さんと一緒にいたが、いなくなった」「もみ合いになった」と説明。「着替えたい」とも話したため車で現場を離れた。

 矢部さんは同月11日、軽トラックの放置場所から約3キロ離れた北栄町沖で遺体で見つかった。捜査関係者らによると、衣類を着けていなかった。上田容疑者に100万円以上を貸していた。

 上田容疑者は元弁護人に「矢部さんとは顔見知りだが、ほかの女性の交際相手でわたしとは関係ない」と説明していた。

 捜査本部は、矢部さんらと同様、遺体から睡眠導入剤の成分が検出された鳥取市の無職、田口和美さん=同(58)=の不審死についても捜査している。

<長崎平和研究所>最後の総会 被爆者の高齢化で存続断念(毎日新聞)
<舛添要一氏>「首相」宣言 新党結成は否定(毎日新聞)
小沢幹事長、嫌疑不十分で不起訴…陸山会問題(読売新聞)
<銭湯不正配管>下水料逃れ 浜松市5億7000万円を請求(毎日新聞)
地下鉄エスカレーターで転倒、数十人折り重なる(読売新聞)

<訃報>山口比呂志さん81歳=文化通信社名誉会長(毎日新聞)

 山口比呂志さん81歳(やまぐち・ひろし=文化通信社名誉会長、味の手帖代表、元財界研究所会長)26日、肺炎のため死去。葬儀は近親者のみで済ませた。お別れの会を後日開く予定。喪主は妻和子(かずこ)さん。

 著書に「日本崩壊」「自民党二大分裂」などがある。

確定拠出年金、加入上限65歳に拡大へ(読売新聞)
<陸山会土地購入>「小沢氏に収支報告」石川議員(毎日新聞)
58歳・県教委主任、勤務中アダルトサイト(読売新聞)
小沢氏は「秘書の結婚式」に出席 「薄汚い金は受け取っていない」(産経新聞)
<朝青龍>聴取へ 傷害容疑で立件判断 警視庁(毎日新聞)

松沢知事の著作に削除命令=著作権侵害認める-東京地裁(時事通信)

 松沢成文神奈川県知事の書籍で著作権を侵害されたとして、作家の山口由美さんが知事らに発行差し止めなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、知事と出版元の講談社に文章の一部削除と12万円の損害賠償の支払いを命じた。
 大鷹一郎裁判長は、ノンフィクション作品でも思想や感情を創作的に表現すれば、著作権法の保護対象になると指摘。知事の作品の中で、ホテルを結婚相手に例えた2行は、原告の書籍と実質的に同じ表現であり、複製に当たると判断した。
 問題となったのは、神奈川・箱根に縁のある人物に焦点を当てた、松沢知事のノンフィクション作品「破天荒力 箱根に命を吹き込んだ『奇妙人』たち」。参考文献とされた「箱根富士屋ホテル物語」著者の山口さんが著作権侵害だと提訴していた。
 松沢知事の話 当方の敗訴部分があるというのは到底受け入れられないので、即日控訴した。
 講談社広報室の話 2行のみに著作権侵害を認めた判決は到底承服しがたい。 

【関連ニュース】
TVアニメ違法配信の男逮捕=新たな共有ソフト利用
書籍データの破棄求める意見書=グーグル訴訟和解案にペンクラブ
携帯釣りゲーム配信で提訴=グリー、DeNAに賠償請求
動画サイトの配信中止命令=JASRACが勝訴
代ゼミ人気講座の著作権侵害=違法販売容疑で会社員逮捕

<泉鏡花>「摩耶夫人像」遺族が松竹に寄贈(毎日新聞)
ビヨンセが6冠=マイケルさんに生涯功労賞-米グラミー賞(時事通信)
NHK職員が公然わいせつ=容疑で逮捕-警視庁(時事通信)
生野のひき逃げ 容疑で工員逮捕(産経新聞)
<障害者施設放火>元世話人に懲役12年 横浜地裁(毎日新聞)

6千万円超不正請求で介護事業者指定取り消し―神奈川(医療介護CBニュース)

 神奈川県はこのほど、6000万円超の介護報酬を不正に請求していたなどとして、訪問介護事業所などを運営する「株式会社ミリュー」(川崎市)の介護保険法に基づく事業者の指定を取り消すと発表した。取り消しは2月12日付。

 県保健福祉部福祉監査指導課によると、同社が運営する訪問介護事業所「みらい」は、2005年8月の開設から、監査が入った09年10月までの間、一人の利用者に対して一人の訪問介護員がサービスを提供するとしたケアプラン通りのサービスを提供せず、介護報酬計6217万円を不正に請求し、受領していたという。また、他社の勤務者を自社のサービス提供責任者として常勤専従で配置しているなどと虚偽の申請を行っていたという。


【関連記事】
不正請求でグループホームの指定取り消し―三重県松阪市
不正請求で通所介護事業所指定取り消しへ―東京
介護NPO法人が給付費不正請求で指定取り消し―埼玉
介護報酬の不正請求で指定取り消し-静岡の2法人
不適切な請求での返還19億円減の36億円

妻と子2人殺害容疑、調理師の男逮捕…大阪(読売新聞)
東海道新幹線の停電、運転再開めどたたず(読売新聞)
<秋葉原殺傷>「事実明かし償う」加藤被告表情硬く(毎日新聞)
バイク販売めぐりトラブル 集団暴行容疑で少年4人逮捕(産経新聞)
鳥取不審死 殺害当日「ぐったり」 睡眠薬?同居男証言(産経新聞)

石川議員逮捕、法相に事前報告(時事通信)

 政府は29日の閣議で決定した答弁書で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部が石川知裕同党衆院議員を逮捕した際、千葉景子法相が逮捕の直前に、法務当局から容疑事実を含めて報告を受けたことを明らかにした。
 法相は19日の記者会見で、同議員逮捕の報告が事前か事後かについて明言を避けていた。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に対する答弁。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~東京地検、小沢事務所から2000万円押収~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

「おわびをさせてください」加藤被告、背筋を伸ばして謝罪(産経新聞)
<iPS細胞>米ベンチャーが作成特許…海外で初の取得(毎日新聞)
糖尿病根本治療に道 膵島移植の拒絶反応解明 福岡大・理研(産経新聞)
「海外からでも納税できる」遼君、ネット申告PR(読売新聞)
【施政方針演説】全文(3)人のいのちを守るために「いのちを守る予算…」(産経新聞)

<首都圏連続不審死>静かな人、ネットで能弁…木嶋容疑者(毎日新聞)

 首都圏の連続不審死事件で、交際中の男性会社員を殺害したとして1日逮捕された木嶋佳苗容疑者(35)は周囲から「もの静かな人」とみられていたが、インターネットの世界では能弁だった。捜査関係者によると、結婚紹介サイトなどで知り合った男性数十人とメールを交換、うそのプロフィルや約束を信じた男性たちから計1億円近くが渡っていた。<素敵(すてき)な王子様に出会えることを信じ待ち続けていた>。ブログにそうつづっていた木嶋容疑者。純粋に見える結婚願望すら、虚言だったのだろうか。

【前は結婚詐欺容疑だった】首都圏連続不審死:埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕

 07年8月、千葉県松戸市でリサイクルショップを営んでいたFさん(当時70歳)が、ショップ内で死亡しているのが見つかった。まじめで倹約家だった彼に“異変”が起きたのは亡くなる2~3年前だった。仕事仲間の男性が証言する。

 「それまでは電話で年1~2回話をする程度だったのに、多い時は週2~3回は電話をしてきて、女の話をするようになった。すごくうれしそうだった」

 男性によると、Fさんは女がインターネット上に<国立音大を首席で卒業し、音楽留学の援助をしてくれる人を探しています>などと書き込んでいたのを見つけ、メールを交換するようになった。女の名は「吉川桜」。Fさんは「桜ちゃんはすごい」「皇族関係だからあまりお話できないんです」と話し、彼女の母親が病気になった時は皇太子妃雅子さまがお見舞いに来たなどと、自分のことのように自慢した。

 捜査関係者によると、Fさんは留学支援などの名目で女に計約7400万円を渡していた。ただ亡くなる2カ月ほど前に男性が会った時は「弁護士に相談する」と半信半疑の様子だった。最近になって女の本名が「木嶋佳苗」だったことを知った男性は振り返る。

 「Fさんは毎日のようにメールをしていたけど、直接会ったのは10回にも満たなかったんじゃないかな」

    ■

 シーズーを飼っていた木嶋容疑者は99年ごろ、愛犬家でつくる「カインド」というサークルを設立した。関係者によると、犬の売買などを巡ってブリーダーらのグループとトラブルになり、お互いのホームページ(HP)に相手を批判する言葉が書き込まれた。当時を知る女性は「カインドのHPに批判を書き込むと、朝でも夜でもすぐ消されてしまう。『木嶋(容疑者)はずっとパソコンの前にいる』とうわさになった」と打ち明ける。

 木嶋容疑者は死亡した大出嘉之さん(当時41歳)ら計6人の男性に対する結婚詐欺、結婚詐欺未遂の罪で起訴された。捜査関係者によると、いずれのケースもインターネットの結婚紹介サイトを通じ知り合い、メールを交換。「料理学校を卒業したらあなたと結婚したい。学費を肩代わりしてほしい」などとうそをついていたという。

 ネット社会に詳しい評論家の荻上チキさんは「出会い系サイトでメールを100人ぐらいに送ると、プロフィルにもよるが、ある程度の返信はある。その人たちとメールでやりとりしているうちに『この人はだまされやすい』『お金を持っていそうだ』と分かることがある」と話す。

 木嶋容疑者に計450万円を渡したという千葉県の男性も、彼女のプロフィルに目を引かれて自分からメールを出した。40代独身。「私もいい年齢になって(結婚に)真剣だった」と打ち明ける彼は、プロフィルの一文をはっきり記憶している。

 <電撃結婚もあるかも>

【関連ニュース】
【「聴取」の第一報】連続不審死、結婚詐欺容疑の女聴取 遺体発見現場の写真も
【セレブな?写真も】首都圏連続不審死:「セレブ生活」貯金ゼロ…木嶋容疑者
【現場の写真も】首都圏連続不審死:大出さん殺害現場物色か 車Uターンも
【ブログに書かれていた内容は】連続不審死:高級店巡ってブログ…木嶋容疑者

首相動静(1月31日)(時事通信)
雇用見込み期間「31日以上」に緩和へ(読売新聞)
朝青龍側「示談」を報告=マネジャーを任意聴取-暴行問題で警視庁(時事通信)
ブラジル人が乗車か=事故車両に携帯-名古屋ひき逃げ・愛知県警(時事通信)
<漁船銃撃>被弾の2隻、銃痕を隠す 事実を隠蔽か(毎日新聞)

<名古屋地裁>裁判員が守秘義務違反 会見で評議内容明かす(毎日新聞)

 名古屋地裁であった殺人事件の裁判員裁判で28日、判決後に記者会見した裁判員が守秘義務に抵触する内容を話し、会見後、地裁の担当者が記者団に指摘した。裁判員法は裁判員が評議内容などを話すことを禁じている。

 会見で会社員の男性裁判員(69)は、評議で自分が量刑について主張した内容を明かした。また「裁判に納得したか」との記者の質問に、量刑に関する意見を述べた。地裁によると、量刑に関し「皆で審議した結果」といった感想はいいが、個人の意見を話すと法に抵触するという。男性は会見で「守秘義務は今ほど厳しくない方が良い」とも述べたが、自分の発言が法に触れるとの認識があったかどうかは不明。

 判決では、交際相手の男性(当時68歳)を殺害したとして殺人罪に問われた名古屋市中村区、無職、矢田宣子被告(67)に懲役12年(求刑・懲役13年)を言い渡した。【山口知】

【関連ニュース】
裁判員裁判:初の危険運転致死罪、被告に懲役14年 千葉
裁判員:候補者で辞退希望などは延べ7万人 除外し選定へ
女性裁判員:致命傷の写真で体調崩し?解任 福岡地裁
社説:検審初の起訴議決 法廷で真相明らかに
押尾学容疑者:保護責任者遺棄致死罪で起訴 裁判員裁判に

「徳之島案」否定せず=普天間、ゼロベースを重ねて強調-鳩山首相(時事通信)
円卓会議 政府が初会合 「新しい公共」の概念深める(毎日新聞)
神戸市の女性講師と判明 綾部市で発見の遺体(産経新聞)
外国人参政権 長尾教授一問一答「読みが浅かった」 国家解体に向かう(産経新聞)
石川議員逮捕、法相に事前報告(時事通信)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。