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菅首相「普天間移設は日米間合意を踏まえて」(産経新聞)

【菅首相会見詳報】(2)

 --鳩山政権との違いをどのようなかたちで打ち出すつもりか。政策面でどのような点に重点を置きたいか。沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題について、どのように沖縄県民の理解を得ようと思うか

 「まず、あの、一般的に申し上げて、これからの政策運営、あるいはいろいろな活動については、まず、しっかりした体制をつくった上で、私1人ではもちろんできるわけではありませんので、そうしたそれぞれの役割を担っていただくみなさんとよく相談をしながら進めていきたい。こう考えております。そういった意味でですね、必ずしもこの場で、すべてを私が1人でやるわけではありませんので、そのことについて、相談した上で決めることも多いということはご理解をいただきたいと。こう思っております」

 「鳩山内閣との違い、というご質問でありますけれども、今日も朝の両院(議員)総会の席、あるいは、特に立候補したときの席でも申し上げましたように、鳩山総理からは日米の関係、日中の関係、日韓の関係をしっかりやってほしい、さらには地方主権国家、新しい公共、そして地球温暖化の問題、そういった課題についてしっかりやってほしいと。そういうことも言われているわけでありまして、そういったことについては、まさに鳩山内閣がやろうとして、着手をしたけれども、さらに進めなければならない問題を引き継いでいくという意味では、鳩山内閣と多くの点で、同じ民主党内閣でありますから、共通した方向性を持っていると。このように思っております」

 「と同時に、これもまた、代表選の立候補のときにも申し上げましたけれども、鳩山総理ご自身が政治とカネの問題、普天間の問題ということで国民のみなさんの理解が得られないということを自覚された中で、ああした勇断をもっての行動をされたわけでありますから、その点は逆に鳩山代表から、ある意味では、そういった問題を変えてほしいという期待でありますので、特に政治とカネの問題についてはきちっと襟を正した姿勢を示していかなければならないと思っております」

 「普天間の移設問題は、基本的には日米間の合意を踏まえ、同時に、その合意の中にも盛り込まれておりますけれども、沖縄の負担軽減ということを重視をして、この問題、相当に大変な問題でありますので、しっかりと、ある意味では腰を据えて取り組んでいきたいと思っております。これについては、まさにこれから、新しい体制を内閣や党としてつくる中でも考えなければなりませんし、いろいろな、みなさんの知恵を借りることが必要ではないかと思っております」

 「数日前から、私は1冊の本を読んでおります。まだ、あまり進んでおりませんが。『琉球処分』というかつての本を読んでおりますけれども、沖縄の歴史といったものも、私なりに理解を深めていこうと。こういうふうにも思っているところであります。以上です」

 --党役員人事と組閣のスケジュールは。どのような考え方でやるか。枝野幸男幹事長、仙谷由人官房長官という名前が報じられているが、2人とも小沢氏と距離を置いおり、小沢報復人事ではないかとの見方がある。小沢一郎前幹事長を何らかの役職に就かせる考えがあるか

 「どういう人事を考えているかというご質問ですが、まさにそれは、先ほど申し上げた通りでありまして、官邸の一体性、内閣の一体性、党として全員参加、それを可能にする人事ということを目標として考えて、進めたいと思っております。ま、いくつかの名前がみなさん方から出ているのかもしれませんが、すべてはまったくの白紙であります。まあ、白紙というよりも、先ほど申し上げたように、やはり多少の時間をかけて、いろいろなみなさんの意見も聞いて、私なりに考えるべきところはしっかり考えて決めていきたいと思っております」

 「幸い、今日、金曜でありますので、土曜、日曜という期間を、ある部分、私自身、頭を整理しながら、同時にそうした目的が達成できる体制をつくっていきたい。決して、何か報復とか何とかということは、まったく考えておりません。まさに先ほど申し上げたような目標を持って、そうして、20年にわたる日本のこの停滞や、多くの具体的な課題に、しっかり対応できる体制をつくりたい。このように考えているところです」

 --党の全員参加というが、今後、小沢グループとどう付き合っていくか。選挙対策について小沢氏の力を借りるか

 「今も何度も繰り返して申し上げましたけれども、何か、この、どのグループをどうこうするという、そういう発想はまったくありません。そういう中で、この数日間は、ある意味で、代表選挙、首相指名というところまでですね、短い期間ではありましたが、集中的にそこにエネルギーを注いできましたので、いろんな意見を聞くことも、まあ、選挙はどうしても応援してくれるかどうかということが1つの判断にならざるを得ませんが、選挙が終わればまさにノーサイドですから、適材適所でどういう方がもっともふさわしいか、いろんな意見を聞いて進めていきたいし、まさにそのために若干の時間をいただきたいと思っております」

 「ま、選挙について、これまで小沢幹事長を中心に、もう相当程度、候補者の擁立はもうほとんどと言ってもいいかもしれませんが、進んでおりますし、いろいろな準備が進んでいることも承知をしております。そういう、進めていただいた今の状況を改めて、ま、私自身も把握をしなければならないと思っておりますが、何よりも、どういう方にですね、それを、ま、ある意味で引き継ぐのか、ある意味ではすでにそういう役目についている方に継続をいただくのか、まさにそれも含めて、この、ある程度の時間をいただいた中で、しっかりと決めていきたいと」

 「別に何か、こう、断絶してやるということではなくて、1つの党、1つの役割でありますから、これまで積んでいたものを踏まえながら、継続すべきは継続し、新たに追加すべきは新たに追加し、場合によれば、ま、変更しなきゃいけないものも、例えばポスターなんかは変更しなければいけなくなるかもしれませんから、変更しなければいけないものは変更する。そういう中で、まずはその選挙を進める改めての体制をですね、どうするかということを決めていきたいと。こう思っています」

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<囲碁>上辺で激しい戦い 本因坊戦第2局(毎日新聞)

 福岡県久留米市のふかほり邸で26日に始まった羽根直樹本因坊(33)と挑戦者・山下敬吾天元(31)の第65期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は午後5時、山下が63手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費は山下3時間35分、羽根3時間25分。27日午前9時、再開する。

 羽根が連勝するか、山下が追いつくか。本局は午前中に羽根が白26、28と出切りを敢行したことから、一気に激戦へ突入。山下は昼食休憩をはさむ56分の長考で黒29と応じた。

 双方の読み比べの末、上辺でコウになった。羽根は52分の長考で白58とコウを解消し、山下は黒59で中央の白六子を取り込んだ。黒61、白62と左下で新たな展開が始まったところで、打ち掛けの時刻に。山下は31分考えて封じ手を決めた。

 解説の首藤瞬七段は「羽根本因坊が強手を放ち、面白い碁になりました」と語った。【山村英樹】

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親子でビールなど万引き=大阪市職員と母逮捕―府警(時事通信)

 スーパーで万引きをしたとして、大阪府警東淀川署は23日、窃盗容疑で大阪市環境局事業部職員山本信義(42)=同市東淀川区西淡路=と母の無職ナツ代(66)=同区東中島=の両容疑者を現行犯逮捕した。信義容疑者は「おかんが万引きするのを知っていて品物を渡した」、ナツ代容疑者は「自分がやった。息子は関係ない」と供述しているという。
 逮捕容疑では、両容疑者は23日午前11時ごろ、大阪市東淀川区のスーパー「ライフ崇禅寺店」で缶ビール1箱や食料品など計8点、約6000円相当を盗んだ疑い。 

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図書館が暮らしの課題解決!? 就職セミナーや法律相談、講演会も(産経新聞)

 日々の暮らしの課題解決に図書館を役立ててもらおうと、各地の図書館の動きが活発化している。暮らしに役立つ図書コーナーを特別に設置したり、就職セミナーや弁護士らによる法律相談会を館内で開催したりする例もある。暮らし支援に積極的に取り組む有志の図書館による組織も発足し、図書館同士の連携も始まっている。(森本昌彦)

 ◆調べ物の第一歩

 「ビジネス情報」「法律情報」「健康・医療情報」。東京都港区の都立中央図書館の1階に、こんな名称のコーナーが設けられている。それぞれの分野について調べる際、来館者がアクセスしやすいようにニーズの高い書籍がそろっている。

 ビジネスなら、企業や業界、市場情報をまとめた書籍や資格取得や就職活動に役立つ書籍などが並ぶ。同図書館情報サービス課の重点情報推進担当係長、和田孝子さんは「ここに来れば、調べものの第一歩になるような書籍をそろえています」と説明する。

 書籍の設置方法を工夫しただけでなく、暮らしに役立つ催しも開催。4月23日には法テラス東京と連携し、弁護士による無料の法律相談会を開いた。相談者の待合室には法律関係の図書を設置しているほか、相談の中でも図書館にある書籍を使った問題の調べ方を紹介。会場が図書館という特性を生かしている。

 法律相談以外にも就職活動セミナーや健康に関する講演会など催しはさまざまだ。こうした取り組みについて、和田さんは「図書館はいつでも無料で便利に使うことができる。みなさんの生活の後押しをしたい」と話す。

 ◆自殺対策も

 暮らし支援の動きは全国各地の図書館でも見られる。ビジネスや法律関係のコーナーを設置するだけでなく、独自のユニークな取り組みも実施されている。

 秋田県立図書館(秋田市)は昨年12月、「生きる力を与える本」のコーナーを新設。精神面をサポートするような書籍や苦難を乗り越えた著名人の伝記など200~300冊が並ぶ。自殺防止のため、図書館にできることを考えてコーナー設置を決めたといい、今年1月には子供向けに「生きるってなに?」というコーナーを設けた。

 年金問題や多重債務、離婚などのトラブル別に「生活・仕事の困りごと解決支援マップ」を作成しているのは鳥取県立図書館(鳥取市)。B4サイズのマップで、関連する書籍が館内のどこにあるかを示したり、相談機関の連絡先などを記したりしている。年金の場合、「パンフレット・リーフレット」「法律関連雑誌」「法令を見る」などの種類ごとに分け、書籍の設置場所を説明している。

 今年1月には、同様の取り組みを進めている有志の公立図書館が「図書館海援隊」を結成した。図書館の課題解決支援機能の充実とアピールが目的で、4月27日現在で23図書館が参加。それぞれの図書館の取り組みについて情報交換を進めることで、サービスの充実を目指している。

 ■法テラスも連携へ

 暮らし支援のため、図書館と外部組織との連携も進んでいる。電話による法的な情報の提供などを行っている日本司法支援センター(愛称・法テラス、東京都中野区)は5月、全国の教育委員会と公立図書館に業務の内容などを紹介したポスターを発送する。

 図書館で調べ物をしてもトラブルの解決に至らない場合、さらなる解決方法の一つとして法テラスの存在を来館者に知ってもらうのが狙い。法テラスでできる業務を理解してもらうため、一部の図書館では職員を対象にした研修会を開催。将来的には全国に拡大していく予定という。

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溶接少女キラリ…工業高3年の仁平さん最優秀賞(読売新聞)

 茨城県筑西市の県立下館工業高校機械科3年の仁平菜月(なつき)さん(17)が、今年から始まった関東甲信越高校生溶接コンクールで、最優秀賞に輝いた。

 審査員も感嘆する作品の出来栄えで、仁平さんは「将来は技能五輪の日本代表になりたい」と、更なる目標に向かって張り切っている。

 コンクールは東部地区溶接協会連絡会が主催。今月24日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれ、1都9県から22人が参加した。茨城からは、県溶接協会の推薦を受けた仁平さんと、同級生の中里直樹さん(18)の2人が出場した。

 競技は「被覆アーク溶接の部」の1種目で、30分間で厚さ9ミリ、手のひら大の鉄板2枚を溶接し、手溶接の技能を競う。溶接棒には200アンペアの電流が通じ、燃焼温度は約5000度に達しており、集中力も要求される。

 仁平さんの作品は溶接の際に出来る波目が均一で、凹凸のない美しい仕上がりも見せ、高く評価された。仁平さんは旋盤の技能検定3級も持つ優等生だが、「うれしいけど、やるべきことがたくさんある」と決して満足していない様子だ。

 2人は約3か月間、休日返上で準備を重ね、競技に挑んだ。実力的に一枚上手だった中里さんは入賞を逃したが、「あの緊張感の中でこんなに出来るなんてすごい」と仁平さんへの賛辞を惜しまない。仁平さんは高校卒業後、就職を予定している。就職先は未定だが、大きな将来の目標はしっかりと見つけた。

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